老人性イボ【若者の場合】

老人性イボ【若者の場合】

脂漏性角化症に代表される老人性イボですが、近年若者にも広がっています。
若者が脂漏性角化症になる場合、多くは老人のそれとは違うことが多いようです。
老人の場合は、見た目も大きく色も茶褐色や黒色となっていて、見た目も目立つものが多いのですが、
若者に多いのは、目の近くや口の近くといった紫外線が当たりやすい場所にできるのですが、見た目は小さく色も肌色であることが多いのです。
ですから、よく見ないと分からなかったり、周りの人には気づかれにくいということもいえます。
とはいっても、若さゆえに気になりますよね。
どうしても、最初は1個しかなかった脂漏性角化症も、近いところに2個、3個とできてしまいますので早めに治療するといいでしょう。

 

また、若者の場合でも、茶褐色や黒色の脂漏性角化症ができてしまうこともあります。
これは、見た目にも目立ちますし、何よりも本人が気になるので早めの治療が望ましいでしょう。
大きめで茶褐色や黒色の脂漏性角化症の周りに、肌色で小さな脂漏性角化症が混在している場合もあります。
同じ皮膚疾患?と思うくらいに見た目は違いますがどちらも同じ病名が付きます。
目の近くだとしても、早めに治療すればきれいに治りますので諦めることはありませんよ。